ウォーターサーバー

ウォーターサーバーを選択する際の条件はこれ!

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ウォーターサーバーって色々種類もあるし迷いますよね。
このサイトを読むことで、ウォーターサーバーを選ぶ際のポイントがわかるようになります!

ここではウォーターサーバーを選ぶ8つのポイントをご紹介します。

  • 1. 水の種類
  • 2. 水の値段
  • 3. ランニングコスト
  • 4. 安全性・メンテナンス
  • 5. ボトルの種類
  • 6. デザイン
  • 7. 解約
  • 8. 無料お試し、キャンペーン

1.水の種類

水は大きく2つに分けることができます。それは天然水とRO水です。
天然水とは、富士山などの水源から採取してきた水を加熱殺菌、ろ過、沈殿の処理だけした自然の美味しさが味わえる水です。この天然水は、ミネラル分がたっぷりと含まれているため、独特の甘みや深みを味わうことができます。

もう一つのRO水は、Reverse Osmosisと呼ばれる逆浸透膜による処理をした水です。0.0001ミクロンの穴の空いたフィルターを通すので、水よりも大きいミネラルなどの分子も全て取り除きます。ピュアウォーター(純水)とも呼ばれます。ウォーターサーバーで使用されているRO水は、独自のミネラルが少し加えられているので、完全な純水ではなく、独自の成分配合となっています。

水の美味しさを味わいたい人、健康のために飲みたい人、料理に使用したい人などは天然水のウォーターサーバー、赤ちゃん用のミルクを作るためであればRO水のウォーターサーバーが向いています。水の価格は天然水の方が高くなります。

2. 水の値段

水の価格は 天然水 > RO水 です。RO水は天然水から作ることもできますが、結局全ての不純物を取り除くため、水道水からもほぼ同じ純水を作り出すことができます。こうした理由から天然水の方が高くなります。

RO水ですと1,000〜1,300円、天然水は1,800円〜2,000円が価格相場です。

3.ランニングコスト

ランニングコストは電気代、サーバーレンタル料、サーバーメンテナンス料などがあります。宅配やボトル回収はほとんどのウォーターサーバー業者が無料でおこなってくれます。

電気代

電気代は1ヶ月で500〜1,000円くらいです。フレシャスやコスモウォーターなどのエコモードがついたウォーターサーバーだと450〜600円くらいになります。(エコモードにするとお湯の温度が下がる)
電気ポットの電気代が1ヶ月で約900円ですので、エコモードを使用している場合はウォーターサーバーの方が安くなります。

サーバーレンタル料

ウォーターサーバーのレンタル料は1ヶ月で600〜1,500円くらいです。フレシャスやさくらウォーターサーバー、コスモウォーターなどはレンタル料が無料。レンタル料を払いたくない人はこうした無料のウォーターサーバーを選択しましょう。

サーバーメンテナンス料

ほとんどのウォーターサーバーはメンテナンス料がかかりません。クリクラは1年間の使用で5,250円のサーバーメンテナンス料がかかります。

4.安全性・メンテナンス

どのウォーターサーバーも安全面では特に問題はないでしょう。赤ちゃん用で使用するのであれば、RO水のウォーターサーバーを選ぶか、軟水の天然水を使用しているウォーターサーバーが良いでしょう。また、小さいお子さんがいる家庭では、チャイルドロックが付いていると安心ですよね。

メンテナンス、掃除のしやすさもポイントとなります。フレシャスなどは自動クリーンシステムが搭載されているため、いつでも清潔な水を飲むことができます。逆に、コスモウォーターなど、定期的に掃除をしないと汚れが溜まりやすいというサーバーもあります。

5.ボトルの種類

ボトルはワンウェイ(使い捨て)タイプかガロン(回収)タイプがあります。

ワンウェイタイプは使いきったら簡単に捨てられるタイプのものがほとんどです。ガロンタイプは回収の対応が面倒な方には向かないかもしれません。また、殺菌消毒しているとはいえ、ガロンボトルを再利用しているので潔癖症の方は使い捨てのワンウェイタイプをおすすめします。

6.デザイン

以前はあまりおしゃれなウォーターサーバーはありませんでしたが、最近ではモダンでスタイリッシュなタイプ、人気キャラクターが描かれたタイプ、自分の書いたパネルを装着できるタイプ、ドレスアップ用のデザインパネルを使用できるタイプなど様々です。

またサーバー自体の大きさの違いや、ボトルをセットする場所などで好みも分かれるでしょう。
卓上タイプや中背タイプもあり、ボトルをウォーターサーバーの下部にセットするタイプもあります。

ボトルは12リットルのものが多いので、力のあまりない女性はボトルを下にセットするコスモウォーターなどがおすすめです。またボトル自体のサイズが小さいフレシャスも女性には人気があります。

7.解約

「契約ってすぐに解約できるの?」という疑問を持っている人も多いと思います。
多くのウォーターサーバー業者が契約期間というものを設定しています。大体6ヶ月から12ヶ月となります。
この期間内に解約をしたいのであれば、解約金がかかることになります。だいたい3,000円〜5,000円が相場です。

ただし、中にはいつでも解約可能で解約金なし、というクリクラのようなウォーターサーバーもあります。また、キャンペーンをおこなっており、その期間中に契約すれば解約金がかからない、というところもあります。

8. 無料お試し、キャンペーン

ウォーターサーバーは実際に使ってみてから決めたい!という人もいるでしょう。アクアクララやクリクラは無料お試し期間を設定しており、無料でウォーターサーバーがレンタルでき、水も無料でもらえます!

こうした無料お試しサービスを利用することで、自分にあっているか、家の雰囲気にマッチしているかどうかなどが判断できると思います。

また、キャンペーンを行っているところも多く、初回セットが通常より安かったり、QUOカードがもらえたり、解約が無料となったり、と各社様々なサービスキャンペーンをおこなっているので、季節の変わり目やイベント前などはレンタル開始の狙い目です。


以上、ウォーターサーバーを選ぶ8つのポイントでした。

「絶対に美味しい水が良い!」
「6ヶ月後に引っ越すし、解約金がかからないものがいいなぁ」
「赤ちゃんのミルク用にレンタルしたいからRO水のものかな」
「インテリアとしても使いたいのでおしゃれなものが条件」
「とにかく水も電気代も安いもの!」

などなど、人それぞれウォーターサーバーを使用する目的が違うと思います。
上記の8つのポイントを押さえることで、満足のいくウォーターサーバー選びができるでしょう。


こちらのサイト(ウォーターサーバー)でも商品を選択するときのポイントを紹介していました。

また。水の美味しさ、トータルコストの安さ、デザインで選んだそれぞれのウォーターサーバーランキングが掲載されていました。

その他、人気のウォーターサーバーを比較した表もありましたので、どの商品にしようか悩んでいる人はにおすすめです。